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全国訪問教育研究会
(略称:全訪研)とは

2020年度全国大会(沖縄)の開催について検討を重ねてきましたが、新型コロナウイルス感染予防の見地から、WEB開催とすることといたしました。
WEB開催への変更に伴い、2日間開催から2月21日(土)のみの開催とさせていただきます。詳しくは「全国大会」の開催要項をご参照ください。
多くの方の参加をお待ちしております。

川住隆一先生が2020年5月1日にご逝去されました。
川住隆一先生は、国立特殊教育総合研究所(現国立特別支援教育総合研究所)、東北大学大学院教育学研究科、東北福祉大学にてご勤務の傍ら、全訪研全国大会でコミュニケーション分科会共同研究者としてご尽力いただいておりました。昨年8月に開催された全訪研第32回全国大会(千葉)の分科会の共同研究者まとめとして、以下の文章をいただいております。

「子どもの微小運動にその意味(たとえばどのような意思の現れなのか)がよくわからないことがおおい。しかしそれでもその意義を大胆に解釈しとりあえずの対応を行うことが求められる。最も避けるべきことは、意味のない動きとして無視ないしは切り捨てすることである。」

「絵本の読み聞かせだけでなく、子どもに向かい数分間でも話しかけ続けることを提案する。例えば活動を振り返る時間を設け話しかけてみてはどうだろう。これを継続することによって、子どもには予想以上の変化が生ずる可能性がある。」

川住隆一先生の本会に対する御貢献に深く感謝申し上げますと共に、川住先生が全訪研に託されたご意志を胸に、訪問教育の歩みを進めてまいります。

第32回千葉大会開催要項に誤りがありました。
会場の駐車場は使えませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
障害等を理由にお車を使用される場合は、事前に全国事務局・長までご連絡ください。

台風が近づく中、ご参加くださった皆様に感謝申し上げます。

「第31回全国大会(新潟)大会宣言」

訪問の子どもたち、家族、先生方はご無事でしょうか。

7月7日の豪雨の後、澄んだ青空が広がっています。
東日本大震災の翌朝も同じような空でした。
自然に対する心持ちがそう見せているのかも知れません。

細かい様子はわからないのですが、被災地では飲料水は届くけれど、断水のため生活用水がなくて困っていると聞きました。
井戸水をくみ上げて、泥の清掃に使っているとか。
水や物資は届いているけれど、給水所に行けなかったり、物資の受け取りに行けなかったり、避難所に行けない家庭があります。

8月6日からの全訪研大会(新潟)では第8次全国調査の結果報告をします。
災害弱者から見た災害対策について、鍵は「地域づくり」ではないかと考えています。
調査結果も踏まえて検討していきましょう。

子どもたちのいのちを守るため、皆さんのお知恵を貸してください。

よろしくお願い致します。

全国訪問教育研究会

第30回関東大会に参加予定の皆さま
台風5号が8月6日から8日にかけて上陸、日本横断の恐れがあります。
現在のところ、予定通り大会を開催する見通しですが、暴風雨や交通機関の乱れが予想されます。
大会に参加の予定の皆さまにおかれましては、安全を最優先で参加をご検討ください。

大会に関するお問い合わせは、下記宛のメールにてご連絡ください。
kashiki.nagako.mc@ehime-u.ac.jp

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