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全国訪問教育研究会
(略称:全訪研【ぜんほうけん】)にようこそ!

全国訪問教育研究会(略称:全訪研)ホームページにようこそおこし下さいました。全訪研が産声を上げたのは1988年のことです。結成大会が東京で開かれました。
訪問教育が国の制度として行われたのは1979年ですが、スタート時点から多くの困難と課題と抱えていました。そのため、訪問教育担当者同士の情報交換と研究交流の機会が切実に求められていました。いくつかの地域で訪問教育の研究会がつくられ、次第に他の県や全国的な訪問教育の実態についての関心が高まっていき、そうした関心の高まりの中、訪問教育の子ども達の発達を願う教員や研究者によって結成されました。
発足当時は51名の会員数だったそうです。それから28年、会員数は4倍の200名、28年の間、毎年全国各地で全国大会を開催し、現在に至っています。間もなく、30年。全訪研の役割は、益々大きくなってきていると考えています。

【全訪研の主な活動】
・年1回の全国大会の開催、・機関紙「こんにちは」の発行
・研究誌「訪問教育研究」の発行
・4年に1度の全国 訪問教育実態調査・・・・等
本ホームページやメーリングリストなどを通して、訪問教育についての情報交換や実践・研究交流を継続的に行ってきています。

訪問教育担当の先生方(そうでない方も)、保護者の皆様、訪問教育に関係する皆々様、本ホームページへの「訪問」を心よりお待ちしています。

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