基調報告・活動方針

2017年度 活動方針

1.全国の実践を交流しあい、そのつながりを大切にしながら、インクルーシブ教育の中での訪問教育の在り方や制度・教育内容の研究を進めます。

 訪問教育で学ぶ児童・生徒の重度重複化と多様化が進んでいます。訪問教育担当の教員の入れ替わりが多い中、児童・生徒や保護者の教育への多様なニーズと期待に応えるため、教育課程、教育内容・方法の研究の一層の充実を目指します。また、高等部教育並びに成人期以降(就学猶予免除者)の教育課程の編成及び教育内容について研究を進めます。

  1. 全国大会を開催します。
  2. 会報「こんにちは」を発行し、各地の実践や情報を紹介します。
  3. 研究誌「訪問教育研究」を充実させます。また、「No、30」を発行し、会員に配布するとともに普及に努めます。
  4. 「こんにちは」とともに、全訪研メーリングリストやホームページ、大会での「状況調査」などを活用して、会員相互の実践や条件整備のための交流を進めます。

2.訪問教育の実施状況を明らかにし、制度の改善について研究を進めます。

 特別支援教育の展開の中で訪問教育の実施状況も変化しています。自治体や学校、訪問先によって教育条件の違いも生じています。これまでの到達点をさらに発展させる視点にたって、訪問教育の在り方を研究します。

  1. 「訪問教育の現状に関する第8次全国調査」を行います。
  2. 「30周年記念出版全国大会記念講演選集 全訪研が学んできたこと、そしてこれから」「提言-訪問教育の充実と拡大のために」の普及に努めるとともに、広く意見交換を行います。
  3. 就学猶予・免除者、長期欠席・学習空白を生じている子どもたちの教育保障について、関係分野の方と協力して検討を進めます。

3.地域・ブロックでの訪問教育研究活動を進めます。

 地域に根差した訪問教育を一層発展させていくために、身近な地域・ブロックでの活動を積極的に進めます。

  1. 地域・ブロックの訪問教育活動を広く訴え、各地の学習会開催のために、「地域活動推進費」の活用や講師派遣など、必要な協力を行います。
  2. 「地域活動推進費」の活用が広がるよう、「地域での研究活動マニュアル」を普及します。
  3. 地域ごとの活動を進め、「こんにちは」や「ホームページ」を通して交流します。

4.全訪研の活動の輪を広げ、関係者との連携を進めます。

  1. 会員の拡大と交流に努めます。
  2. 「全訪研メーリングリスト」の普及に努めます。
  3. リニューアルした「ホームページ」の充実に努めます。
  4. 保護者と訪問教育についての意見交換を行い、「全国訪問教育親の会」との連携を進めます。
  5. 医療・福祉関係者など、重症児(者)・病気療養児(者)にかかわる方と連携して研究を進めます。
  6. 全訪研大会では、関連する領域の共同研究者の協力を得て実践研究を深めます。
  7. 特殊教育学会などにおいて、訪問教育の諸課題について発信していきます。
  8. 30周年を迎えた全訪研の今後の在り方や活動について議論を進めます。

5.第31回全国大会を新潟で開催します。

2016年度 活動方針

1.全国の実践を交流しあい、そのつながりを大切にしながら、訪問教育の制度や教育内容を充実させる研究を進めます。

 訪問教育で学ぶ児童・生徒の重度重複化と多様化が進んでいます。訪問教育担当の教員の入れ替わりが多い中、児童・生徒や保護者の教育への多様なニーズと期待に応えるため、教育課程、教育内容・方法の研究の一層の充実を目指します。また、高等部教育並びに成人期以降(就学猶予免除者)の教育課程の編成及び教育内容について研究を進めます。

  1. 全国大会を開催します。
  2. 会報「こんにちは」を発行し、各地の実践や情報を紹介します。
  3. 研究誌「訪問教育研究」を充実させます。また、「No、29」を発行し、会員に配布するとともに普及に努めます。
  4. 「こんにちは」とともに、全訪研メーリングリストやホームページ、大会での「状況調査」などを活用して、会員相互の実践や条件整備のための交流を進めます。

2.訪問教育の実施状況を明らかにし、制度の改善について研究を進めます。

 特別支援教育の展開の中で訪問教育の実施状況も変化しています。自治体や学校、訪問先によって教育条件の違いも生じています。これまでの到達点をさらに発展させる視点にたって、訪問教育の在り方を研究します。

  1. 「訪問教育の現状と課題Ⅶ」「提言-訪問教育の充実と拡大のために」の普及に努めるとともに、広く意見交換を行います。
  2. 「訪問教育の現状に関する第8次全国調査」の準備を進めます。
  3. 就学猶予・免除者、長期欠席・学習空白を生じている子どもたちの教育保障について、関係分野の方と協力して検討を進めます。

3.地域・ブロックでの訪問教育研究活動を進めます。

 地域に根差した訪問教育を一層発展させていくために、身近な地域・ブロックでの活動を積極的に進めます。

  1. 地域・ブロックの訪問教育活動を広く訴え、各地の学習会開催のために、「地域活動推進費」の活用や講師派遣など、必要な協力を行います。
  2. 「地域活動推進費」の活用が広がるよう、「地域での研究活動マニュアル」を普及します。
  3. 地域ごとの活動を進め、「こんにちは」や「ホームページ」を通して交流します。

4.全訪研の活動の輪を広げ、関係者との連携を進めます。

  1. 会員の拡大と交流に努めます。
  2. 「全訪研メーリングリスト」の普及に努めます。
  3. リニューアルした「ホームページ」の充実に努めます。
  4. 保護者と訪問教育についての意見交換を行い、「全国訪問教育親の会」との連携を進めます。
  5. 医療・福祉関係者など、重症児(者)・病気療養児(者)にかかわる方と連携して研究を進めます。
  6. 全訪研大会では、関連する領域の共同研究者の協力を得て実践研究を深めます。
  7. 特殊教育学会などにおいて、訪問教育の諸課題について発信していきます。
  8. 全訪研の今後の在り方や活動について議論を進めます。

5.第30回記念全国大会を関東で開催します。

 30回記念大会として、歴史に学び、インクルーシブ教育の中での訪問教育の在り方を検討する大会を目指します。また、記念出版の準備を進めます。

2015年度 活動方針

1.全国の実践を交流しあい、そのつながりを大切にしながら、訪問教育の制度や教育内容を充実させる研究を進めます。

 訪問教育で学ぶ児童生徒の重度重複化と多様化が進んでいます。訪問教育担当の教員の入れ替わりが多い中、子どもや保護者の教育への多様なニーズと期待に応えるため、教育課程、教育内容・方法の一層の研究充実を目指します。また、高等部教育並びに成人期以降(就学猶予免除者)の教育課程編制及び教育内容について研究を進めます。

  1. 全国大会を開催します。
    -ブロック開催を呼びかけます。また、大会の開催を担いうるブロック活動の発展を目指します。
  2. 会報「こんにちは」を発行し、各地の実践や情報を紹介します。
  3. 研究誌「訪問教育研究」を充実させます。また「No.28」を発行し、会員に配布するとともに普及に努めます。
  4. 会報「こんにちは」とともに、全訪研メーリングリストやホームページ、大会での「状況調査」などを活用して、会員相互の実践や条件整備のための交流を進めます。

2.訪問教育の実施状況を明らかにし、制度改善について研究を進めます。

 特別支援教育の展開のなかで訪問教育の実施状況も変化しています。自治体や学校、訪問先によって教育条件の違いも生じています。これまでの到達点をさらに発展させる視点に立って、訪問教育のあり方を研究します。

  1. 第7次全国調査を基に「訪問教育の現状と課題Ⅶ」の普及に努めるとともに、広く意見交換を行います。
  2. 「提言-訪問教育の充実のために」を全訪研全体で練り上げ作成・発表し、その実現に向けて関係者と力を合わせます。インクルーシブ教育を踏まえた訪問教育のあり方について検討し議論を深めます。
  3. 就学猶予・免除者、長期欠席・学習空白を生じている子どもたちの教育保障について、関係分野の方と協力して検討を進めます。

3.地域・ブロックでの訪問教育研究活動を進めます。

 地域に根差した訪問教育を一層発展させていくために身近な地域・ブロックでの活動を積極的に進めます。

  1. 地域・ブロックの訪問教育研究活動を広く訴え、各地の学習会開催のために、地域活動推進費の活用や講師派遣など、必要な協力を行います。
  2. 地域活動推進費の活用が広がるよう、「地域での研究活動マニュアル」を普及します。
  3. 地域ごとの活動を進め、「こんにちは」「ホームページ」を通じて交流を行います。

4.全訪研の活動の輪を広げ、関係者との連携を積極的に進めます。

  1. 会員の拡大と交流に努めます。
  2. 「全訪研メーリングリスト」の普及につとめ、日常的な交流を推進します。また、地域でのメーリングリストとのリンクをはかります。
  3. 全訪研ホームページを充実させ、活用します。
  4. 保護者と訪問教育についての意見交換を行い、「全国訪問教育親の会」との連携を進めます。
  5. 医療・福祉関係者など、重症児(者)・病気療養児(者)に関わる方と連携して研究を進めます。
  6. 全訪研大会では、関連する領域の共同研究者の協力を得て実践研究を深めます。
  7. 特殊教育学会などにおいて、訪問教育の諸課題について発信していきます。
  8. 全訪研の今後のあり方や活動について、議論を深めます。

第29回全国大会を東北で開催します。

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