全訪研会員登録・規約
全国訪問教育研究会をご案内します

全国訪問教育研究会結成

 訪問教育が国の制度として行われたのは1979年ですが、スタート時点から多くの困難と課題と抱えていました。そのため、訪問教育担当者同士の情報交換と研究交流の機会が切実に求められていました。
 いくつかの地域で訪問教育の研究会がつくられ、次第に他の県や全国的な訪問教育の実態についての関心が高まってゆきました。そうした関心の高まりの中、全国訪問教育研究会は訪問教育の子ども達の発達を願う教員や研究者によって1988年に結成されました。
 結成当初51名だった会員は、現在200余名となり、保護者の方々も会の一員として活躍されています。

全国訪問教育研究会の主な活動は…

  • 年1回の全国大会の開催
  • 機関紙「こんにちは」発行
  • 研究誌「訪問教育研究」発行
  • 4年に1度の全国訪問教育実態調査

…等、訪問教育についての情報交換や実践・研究交流を継続的に行ってきています。

会員登録

 会員には、年5回発行の機関紙と、年1回発行の訪問教育研究が送付されます。郵便振込用紙に「自宅住所・電話・氏名・所属」と「新入会希望」と明記の上、下記まで年会費4000円を入金して下さい。もしくは管理人である長までメールをお寄せ下さい。
 郵便振替 00130-2-95934 「全国訪問教育研究会」
 事務局長 長 正晴 Mailto 

本会規約

全国訪問教育研究会規約

第一条(会の名称)
 この会は「全国訪問教育研究会」(全訪研)といいます。

第二条(会の目的)
 この会は、訪問教育を通して、子どもの豊かな発達に貢献することをめざすとともに 会員相互の交流を目的とします。

第三条(事務局)
 この会の事務局を下記におきます。
       長 正晴(事務局長)方

第四条(研究活動及び事業)

  1. 訪問教育の教育内容および制度問題についての情報交流・調査・研究を行います。
  2. 年1回、全国大会(総会・研究会)を開催します。
  3. 年5回、機関紙「こんにちは」を発行します。
  4. 4年に1回、全国状況調査「訪問教育の現状と課題」および地域別状況調査を発行します。
  5. 年1回、研究誌「訪問教育研究」を発行します。
  6. 各地の訪問教育研究サークルと連携して研究活動を行います。
  7. その他、会の目的を達成するため必要な事業を行います。

第五条(会員の資格)

  1. この会の目的に賛同するものは誰でも加入することができます。会費は、年額4000円とします。
  2. 継続会員が9月末日まで経過しても会費の納入が行われない時には退会とみなして以後のニュ-ス送付などは行わないものとします。

第六条(組織、運営)

  1. この会に以下の役員を置きます。
    • 会長  1名
    • 副会長 若干名
  2. 副会長は会長が推薦し、総会で承認を受けます。
  3. 会長は副会長の中から候補を互選し、総会で承認を受けます。
  4. 会長は年1回以上、役員会を招集し、運営について協議します。但し会員は役員会に出席し、協議に参加することが出来ます。
  5. 役員会は年1回の総会で活動計画・予算・決算などの会の運営について提案し承認を受けます。
  6. 会長は事務局員若干名を委嘱し、事務局を構成し、実際の運営にあたります。
  7. 会長は各地域の情報や意見の交流を行うため、連絡員を委嘱します。
  8. 役員および連絡員の任期は1年とします。但し再任を妨げないものとします。
  9. 会長は顧問を委嘱することが出来ます。

第七条(財政)

  1. この会の財政は会員の会費及び事業収入によってまかないます。
  2. 会計年度は4月1日より3月31日までとします。

第八条(付則)
 この規約は1988年7月29日より施行します。
 この規約は1989年7月28日一部改正しました。
 この規約は1992年7月30日一部改正しました。
 この規約は1994年8月4日一部改正しました。
 この規約は1995年8月4日一部改正しました。
 この規約は1996年7月29日一部改正しました。
 この規約は2000年7月31日一部改正しました。
 この規約は2003年8月7日一部改正しました。
 この規約は2006年8月2日一部改正しました。

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