全訪研出版物
ここで紹介している書籍及び報告書等は全訪研で販売しております。
購入を希望される方は下記までご連絡ください。
価格は出版時、税抜価格で、変動することがありますので、お問い合わせください。
全訪研事務局長 長正晴 

せんせいが届ける学校 1,600円

 訪問教育を初めて担当する先生方は、学校を離れて子どもと1対1で向き合うことに戸惑いを覚えるのではないでしょうか。障害や疾病により通学することが難しい子どもたちに学校を届けることの意味や授業づくりなどをわかりやすく説明しています。重症児教育の入門書としてもお使いいただけます。

せんせいが届ける学校

そよかぜのアルバム 4,000円

 残部わずか!
 「訪問教育とは何か?」「子どもたちの命の輝きを伝えたい」との思いから、全国の訪問教育を担当する先生方から寄せられた写真をアルバムにしました。コミュニケーション、身体の取り組み、外出や行事などの活動の様子が一目でわかります。子どもたちの生き生きした表情から、授業の楽しさ、人との関わることの喜びを感じていただけます。

そよかぜのアルバム

高等部の訪問教育 2,000円

 1979年に訪問教育が制度化され、どんなに重い障害があっても義務教育を受けることができるようになりました。一方で高等部における訪問教育はなかなか制度化されず、保護者の熱心な運動と世論の支え、それに応えようとした教員、文部省の努力により1997年に実現しました。
 本書では訪問教育のあゆみ、現状、高等部における訪問教育の制度と教育内容の在り方と合わせて、全国の高等部におけるみずみずしい実践を紹介させていただいています。

高等部の訪問教育

訪問教育の現状と課題Ⅵ 500円

 2009年に全訪研が行った訪問教育に関する第6次全国調査の報告書です。
 訪問授業の回数・時間数が通学籍に比べて、圧倒的に少ないことが分かります。授業づくりやスクーリング、行事などの参加など、全国の先生方が工夫していること、子どもたちや保護者、教員の願いなどが伝わってきます。

訪問教育の現状と課題Ⅵ

訪問教育の現状と課題Ⅶ 500円

 2013年に全訪研が行った訪問教育に関する第7次全国調査の報告書です。
 依然として、訪問授業の回数・時間数は増えていませんが、4年間での変化として、病院訪問、施設訪問での授業回数・時間数が多様になっていることが分かりました。また、学校における医療的ケアの教員実施が法的に認められたことによる教育条件の変化も明らかになっています。
 「訪問教育の現状と課題Ⅵ」と比べていただくと、訪問教育の今が見えてきます。

問教育の現状と課題Ⅶ

訪問教育研究第26集 1,000円

 全訪研の2013年度研究収録です。第26回全国大会の記念講演、分科会まとめ、発表レポート、訪問教育に関する資料が掲載されています。
 〇大会記念講演 「重い障害のある人の生きるよろこびと『生命倫理』」
   高谷 清  びわこ学園医療福祉センター草津
 〇訪問教育研究資料
  ・特別支援教育に関する資料
  ・医療的ケアの必要な方の地域生活を支える取り組み
  ・障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律

訪問教育研究第26集

訪問教育研究第27集 1,000円

 全訪研の2014年度研究収録です。第27回全国大会の記念講演、分科会まとめ、発表レポート、訪問教育に関する資料が掲載されています。
 〇大会記念講演 「訪問学級の子どもの願いに学ぶ―訪問教育のあゆみから―」
   猪狩恵美子 福岡女学院大学
 〇訪問教育研究資料
  ・特別支援教育に関する資料
  ・医療的ケアの必要な方の地域生活を支える取り組み
  ・小児慢性疾患および難病対策
  ・「訪問教育に関する第7次全国調査」の概要

訪問教育研究第27集

訪問教育研究第28集 1,000円

 全訪研の2015年度研究収録です。第28回全国大会の記念講演、分科会まとめ、発表レポート、訪問教育に関する資料が掲載されています。
 〇大会記念講演 「前例がなければ つくればいい」
   青野浩美 ソプラノ歌手
 〇訪問教育研究資料
  ・特別支援教育に関する資料
  ・医療的ケアの必要な方の地域生活を支える取り組み
  ・病気療養児・小児慢性疾患および難病対策

訪問教育研究第28集

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